Right-flushed Image



映画、本、おやつ、などなど
お気に入りのもの おすすめを紹介
宝箱のようにいろいろ詰めてみた







★☆★うべハウス★☆★



まさにお気に入りをダダダっと
好きなものに囲まれて暮らすっていいね
贅沢なものは何もないけど
思い出をしょったものとか火事になったら持って逃げるものとか


この夏引っ越して家が大きくなった
フリアとうべが修復した古い家具付き
とりあえず、家具ぜんぶお気に入り










とりあえず入り口 を内側から
階段下りたときのビジョン
廊下 なげ〜
右側にポスト
左側の足マットが写ってるとこのドアが
階下のイタリアンレストランの裏口
住民用帰り道




今は機能してない昔のインターホン
とてもレトロ
でも入り口の中にあったら
インターホンの意味ない ?




階段のはじまり
でっかいタマがのってる
無垢の松の玉です




階段の終わり
0階
1階
2階
3階
アティコ(でかいベランダ付きの最上階)
のさらに上、屋上へ出るドア
ここで洗濯物が干せます
写真は夕暮れ時
洗濯物取り込み時





        うべこの階 1階、実質2階                        


        うべこの家 3号室





屋上 洗濯モノを干せます
眺め最高
この角度で一直線上に
サグラダファミリアとモンジュイックが見える



ちょっと暗い写真だけど
真ん中辺にほんやりサグラダファミリア





家の中へ



オークのビューローです
フタを開けると机になります
書斎ですかね
この木製のシャッターがとても気に入っています
幅が150センチとダブルベッドよりも大きい
シャッターと閉めると
同時にすべての引き出しが開かなくなる仕組み
よって鍵はシャッターのだけ
秘密の重要書類を隠してたんでしょうかね?
ちょっと007なビューロー



フタを開けるとこんな感じ
取り外し可能な仕切りが山ほどついてる
かなり手の凝った書斎です
筆記用具のための細長い引き出しや
小さい引き出しもついてるけど
果たして整頓能力のないガブリに機能するのか?




本棚です
ガラスがふるくてもわもわしており
温かみがあって好きです
すでに物が入ってますが
本棚&飾りだなとして使っております
この本棚に合う知的な本があまりないのですが












モスクワで買ったチェブのマトリョーシカ
ロシアに行ってこんなにぴったり欲しいものが見つかるとはっ
実に何の役にもたたないんですけど
でも見るとなんかうれしくなる
まさにお気に入りの品


黄色い鳥のゆで卵置き
アンティークの蚤の市で見つけました。
端がちょっと欠けてるのでタマゴは置かないかわりに
今はアクセサリーを入れてます
素朴ーな鳥でしょ。いつか対の鳥とか見つかったら素敵
ちっこい鶏はポルトガルの幸運のシンボル
リスボンの町の色がそのまま詰まってるような思い出の品
後ろのは折りたたみの鏡で
プラスチックが割れたので替わりにベニヤを張った
薄いベニヤを絵にして押し花を張ってみました




二十歳になった歳、イギリスに旅行して出会ったテディベア
なぜかイギリスで
大きいクマを探すというのが憧れであり使命でありました
思い通りのクマが見つかってとてもうれしかった
二十歳にちなんで二十路と命名しましたが
呼びにくいのでクマと呼んでいます
今まで日本でお留守番だったんだけど
今回の日本からのバックで遂にスペインへ上陸



その昔、ある日突然ガブリがくれた
そういえば当時ぬいぐるみをよくくれた
もらった当時はあまりにもかわいくなくて
ラベルがついたまま放置されてたんですが
数ヵ月後なぜか手に取っていじっていたら
プチっと目を引っ張ってた中の糸が切れて
今の愛嬌のある顔になりました 
以来、われわれのアイドルです 整形手術後開花




またもチェブ
名古屋で働いてた時にチェブチェブ言ってたら
ある日仕事仲間がくれました
この取っ手が耳ってところ、たまらん
そしたらウベママも気に入って自分も欲しいってことになって
我が家に同じチェブマグが二つあることになった
ところがバルセロナに持ってきて使ってたらガブリが割ったので
写真は日本で待機していたチェブマグ2号


これは歴史が長い
おそらくうべパパの持ち物で
その昔我が家で使われていたコーヒーの豆挽き
イギリス製。紅茶の国イギリス製のコーヒー豆挽き
ちょっとしたアンティークじゃない?
かなり前から我が家では使われてなかったので持ってきた
毎朝ゴリゴリ挽いてます
セッティングしてたら我が家で使ってた頃の薄れていた記憶が甦った
受け皿は少しずつまわしながら、とか
ゴリゴリの音とかコーヒーの香りとか
テーブルに固定してあったので
幼きうべ弟が思いっきり股間をぶつけた事故の記憶とか。


蚤の市へ行って
素敵なものはたくさんあるんだけど
実際買えるものって少ない
置く場所がないとか高い〜とか
でも旅先でたまたま出くわした市なんかだと
その偶然のしるしを残したいので
たいていどの蚤の市でも売ってる古い鍵を買います
珍しい形とか色を探して、たいてい2,3ユーロです
それをつなげて飾ってます
中には昔のプールの鍵とか学校で落ちてた鍵とかもある
背景のカードはカダケスのポストカード


去年の日記に登場してるんだけど
ワインなんかを持ち運ぶためだけに作られてた箱?バッグ?
ためだけ!!ってところがいちいち凝ってていいと思う
使い方が型で抜かれてるっていうのが乙
となりのギターは
うべが椅子を拾ってる間にガブリが拾ったギター





愛用のネックレス
木彫りは北海道のアイヌの民芸品だと思う
おばあちゃんのおみやげ
裏に当時小学生のうべが日付を彫ってあって
それによると平成4年にもらったらしい
小瓶に入った金箔はうべママのをもらった(借りてるのかもしれん)
よく、何はいってんの?と聞かれるので
いざという時のために毒がはいっています
と答えるようにしてる
真ん中もうべママで、インドのおみやげだったらしい
すごいインパクトがあるので好き





クリスマスにスリヤとソナムがくれた
なぜか牛 スペイン丸出し しかも金色 縁起よさげ?
笑っちゃったけどありがとうです
いい仕事仲間をもって幸せです
後ろのスカーフはネパールのスカーフで
日本で昔買った緑色のを見て色違いをスリヤがくれました 本場?
色が映えてとても好き





★☆★うべ図書館★☆★



ネットと違ってキチッと堅い知識や物語が詰まった本
最近あらためてその魅力を感じています。
「読む」っていう時間が必要になるけど
何でもチャカチャカ済ませられる世の中で
ページを開いてじっと佇む時間が貴重な気がします。


ヘルタースケルター
ログにも少々書いたんだけどうべのカリスマ 川村カオリの自伝?
いろんなことが壮絶に起こっているように見えて
共通の感情や価値観、状況も多々あり
考えさせられ、立ち止まらされ、
そして自分の未来に更なる好奇心を湧かされました
自分が かっこいい と思うことをそう思っていればよいのだと
自分が 間違ってる と思うことをそう思えればよいのだと
弱くてもよいのだ 苦しむのは当たり前なのだ
今、ちょっとバイブル


バルセロナ石堀修業
サグラダファミリアの日本人彫刻家、外尾悦郎氏の自伝?
日本から旅に出た外尾さんが
バルセロナにてサグラダファミリアの天使を彫るに至った道のりをつづっています。
バルセロナの当時と今、外尾氏の現場観と自分の現場観、
日本の職人とバルセロナの職人、いろんな意味で面白い本。
大学時代に本を手にしたことはあったけど、結局読まなかった。
あの時読んでたら道をまちがえてたかも。今読んでよかった。と思う本。


木に学べ
奈良、薬師寺、法隆寺の修復を手がけた宮大工棟梁、西岡常一氏の著書。
木工家具コースを始めた頃に読んで、日本の職人精神を知った本。
その影響か当時自分はとんでもない堅物な考えでいました。
もちろん今でも大事なことは忘れていませんが
こういう人の弟子になりたかったなあ・・・とつくづく思い、
こういう精神は今の日本にもうないなあ・・・とつくづく切なくなる。


震える岩
宮部みゆきシリーズのなかで特にお気に入りの一作。
江戸時代ものが好きなようです。
それにしても江戸時代ってリサイクルがすごく合理的にされてたんだって、この前読みました。
今の時代に見直すものはまさに過去かも。


坂本竜馬
子供向けの歴史シリーズなんだけど。(笑)
いや、笑ってはいられない。
一体どれだけの人が歴史上の彼の活躍を語れる?
語れるグループに入りたかったから読んだ。
もう一度自分が中高の歴史をやり直すべきだと思った。
このあたりの時代の変動は大きく現代につながるわけで
当時の、いわゆる「歴史上の人物」の人生の意味ってすごくないか?
今の世の中にこれだけの人物がいますかいな?


★☆★うべリンク★☆★



うべオトート
おんがく♪活動やら個人思想やら
主に夜中、アドレナリンりんりんで更新している様子
http://azc-co.hp.infoseek.co.jp/azc_co.htm


うべママ
最近本気で取り組んでいるカリグラフィーと日記のページ
http://makkobe.hp.infoseek.co.jp/


うべパパビジネス
暮らしのクオリティーを楽しく豊かにするものを売ってるページ
デザイン家電のDeviceSTYLEも扱ってます
おかげでうべ実家はデバスタでいっぱい
でも確かにいいよ★機能もデザインも
http://e-sala.jp/


ガブリ
ガブリが母国のママに見せるために作っているとても気ままなページ
http://www.geocities.jp/gabukuality/



★☆★うべシネマ部屋★☆★



うべの人生に欠かせなかった映画をご紹介。
時に力を与えられたり、答えを見出したり、ただただ感動したものもあり。
映画はただの娯楽でくくるにはもったいない。

スペイン語でみたり日本語で見たり、飽きずに両方でみたりといろいろ
よって理解度もまちまちですが、直感のコメントです


Ciudad de Dios (神の街?)★★★★★
ブラジル映画です。かーなーりー、ハードな映画です。7歳以下禁くらい。でも実話ベースです。こんな世界があるのなら自分の住む町の問題なんてどうでもいいレベルに思えます。日本で出てるかな?出てたらみるべし。

誰もしらない★★★★
カンヌ受賞の柳楽優弥が見たくてみました。でもストーリーにツーン。コドモの表情って酷です。というよりもこの映画のすべてが酷。

モーターサイクルメモリーズ★★★★
まちゅぴちゅとかいきたくなります。チェゲバラの伝記映画をあのガエルガルシアベルナルが。
チェは大学の時の先生が信仰?してて知った。
南米の歴史を語るには欠かせない人物だけど
今まだ生きてたらカストロみたいになっちゃってたのかなあ。
でも民主主義の名をかたってやりたい放題のブッシュと
少なくとも信念は国のため、国民のためだった当時のカストロやチェだったら私は彼らを支持するかも。
どちらでもない民主平和主義者が一番だけど。

グッバイレーニン★★★★★☆
どうやらドイツ映画が好きなようです。
結末が読めなかった。だからいいんだけど。これもひとつの愛の形。
ベルリンの壁崩壊ってかなり最近なのに、なんですか現在に至るまでのこの発展わ!とドイツっていう国に脱帽

トゥルーロマンス★★★★
衝撃的に感動した。「殺したなんて
最高にロマンチックだわ★」でドッカン
ここまでの愛ってやつに出会いたいもんだ。

化粧師★★★★
飛行機でたまたま見て感動。とくに何がっていうんじゃないけど見る価値アリと思う。じくじく心をえぐられる感じのする映画。

Talk to her★★★★
2年越しのリベンジ。やっと内容を理解しました。 今みると有名人ばっかじゃん!!と思う。テーマ重いっ どう感想を述べていいものやら。アルモドバル映画はコメントに困る。

MALA EDUCACION(バッドエデュケーション)★★★★
トーク・トゥー・ハーに続くアルモドバル映画に主役はガエル・ガルシア・ベルナル。おいしい献立♪またも同性愛がテーマですけど今回は虐待風味。相変わらず色使いがきれい。そして相変わらずコメントに困る。

キルビル2★★★
好き嫌いで言ったら1のほうが好きなんだけど 映画としてはこっちの勝ちかしら。うべもシーサー付きカタナ欲しい。沖縄ってのがまたニクイね。

キル・ビル★★★

タランティーノが一応日本文化を正面からとらえてる感じはよろしい。かなり個人趣味はいってるけど。しかしアメリカン日本語気になる。ソニーチバの日本語も。ルーシーリューが日本語話せると思ってしまったスペイン人達の誤解を是非解きたい・・・。

ウェルカムヘブン★★★★
この映画の中のペネロペが大好き。彼女のようにマッチョなスペイン語が話したい。スペインらしさ満載の、オチあり映画で大好き。ガエルもでてます。

天国の口終わりの楽園★★★★
上記映画で気に入ったメキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが主役。淡々と進むこの映画のリズムこそ、うべが映画に求めるリラックスです。

アモーレスペロス★★★★★
スペイン語で愛犬?愛と犬?まさにそのまま愛に犬が絡む。いろんな形で。ガエルみたさに借りてみたんだけどなかなか胸をざっくりやられる映画だった。

ラブアクチュアリー★★★★
アクチュアリーというわりに現実味のなさを感じますが、恋する気持ちのあたたかさやら切なさやら苦さやら。しばらく忘れてた熱いものを思い出しました。DIDOのBGMが効いています。

アングリーインチ★★★★★
ずっと気になっててやっと見た。ら、期待を超える映画だった。歌がいい。声がいい。映像がいい。芸術性高い。2時間とは思えないくらい楽しめる。サントラもお勧めです。

Monzen(もんぜん)★★★
外国人からみた日本って。人生を思い詰めたドイツ人兄弟が日本の禅寺に修行にくる。ドキュメント風だから最後にはドイツ人2人が知り合いのような気がしてくる。情けないようなほほえましいような逆に日本の心を学んでしまう一本です。

ノッキンオンヘブンズドア★★★★★☆
確実に五本の指に入るヒット。ユーモアもあればハラハラもするしじいんともする。「死」についてひとつの受け止め方を提示しています。ドイツ映画です。新鮮。

VENGO★★★
音楽でグッときます。スペインアンダルシアの独特の空気が暖かい。↓はバトル寄り、こちらはヒューマニティー寄り。同じマフィアものもこうなるのか、と。

GITANO★★★
これまたスペインマフィア。↑に比べると映画自体はワンランク下がりますがやはり音楽はいいです。主役のホアキン・コルテス(フラメンコダンサー)だけでも見ごたえあるとみた。よっつめの★は彼に。

蝶の舌★★★★
スペイン映画。子役がかわいらしくてたまらなくて、その無垢な視線が政治の渦に巻き込まれていくのが切ない。

ニューシネマパラダイス★★★★★☆
この映画のBGM聴くだけでもうじるじるきてしまうあたたかい感動作。出会いの価値って、離れて、時間が経ってやっと、いかに自分に力や知恵を与えたかに気づくものなのかな。
ラストシーンが最高。きれいな涙を流したい方に。

リトルダンサー★★★★★
ラストがいまいちなんだけど何度も目頭熱くなります。善悪が決められない現実の葛藤だね。才能は才能だけでは育たないってこと。どうでもいいけどマイケル役は少年なのか少女なのか気になる・・・。

千と千尋の神隠し★★★
最初見たときはそんなにいいのかな?と思ったけど何回か見てるとだんだんよさがわかってくる。深いね。スペインでもヒットしてたけど自然の中に神がいるっていう神教的な価値観は通じてるのかな?

I am Sam★★★★★
映画館でみた。子役に乾杯。完敗。
でも現実って映画とは違うよね。価値観を覆すってそう簡単にできることじゃない。それを踏まえてみるとすごく人間のよさを感じます。そして価値観を覆せた人を心から尊敬します。

オールアバウトマイマザー★★★★
深そうなんだけど掴みきれてないと思う私、この映画。初めてみたアルモドバル映画です。

ストレイトストーリー★★★★★
トラクターで旅するじいチャンを見守る映画。回想シーンやじいチャンの心境の語りとか一切ない。だからいい。

17歳のカルテ★★★
あたしも結構こんな症状持ってるかも、と思った。人間だものね。

ショーガール★★★★
何回も見てるけど何回見てもあでやか。魅てしまうね。ジーナガーションいい。

34丁目の奇跡★★★★
昔みた。今思うとすごくキュートな話。幼心にとても感受性を刺激された記憶が残る。

レジェントオブフォール★★★★★
今までに4回くらい見た。何回見ても泣く。熱くて熱くてたまらない。兄弟愛に弱い私はへろへろです。

ショーシャンクの空に★★★★★☆
見終えた時の爽快感はナンバー1です。人間ってスゴイなって思います。可能性は無限です。

シンドラーのリスト★★★★★
見る前の印象とは全然ちがった。これは確かに名作でしょう。

大いなる遺産★★★★★☆
この雰囲気。大物2人がかなり全体の印象を高めてます。芸術的なセンスがとても洗練されているので美しいです。人間の心は乱れるけどね。

ガタカ★★★★★☆
近未来てこんなかな。ラストはぐっとくる。ぎゅうっとくる。
初めて見たのは18歳の時だったけど、最近になって改めて見たときに
俺は今まで一度も戻る道なんて残さずに来た だから今ここにいる
っていうメッセージがうべの人生に気合を入れました。
意味のある言葉も聞く側の耳がふさがっていたら
ただの台詞で終わってしまうのだ。

四十七人の刺客★★★★★
映像が何処をとっても写真になりそうなくらい綺麗。監督は元々写真家。忠臣蔵マニアになりかけたときに見た。

恋する惑星★★★★
高校の時に美容院のお兄さんに勧められて見た。フェイ・ウォンのショートカットの可愛さに惚れて髪切った。ほんとかわいい。はまった。

アメリカンヒストリー★★★★★
昔はただかっこいい!って思ってたけど大人になって見てみると酷。
んでもってかっこいーとか言ってた自分の気楽さに驚く。